くそテキトーなブログ

クラウドワークスでトラブルに遭遇!?地雷ワーカーには気をつけて!(受注者編)

クラウドワークスでタスク募集をかけていたら…

 

こんにちは。

僕は副業の一環で記事や文書を外注し、他のライターさんに書いて貰う為にクラウドワークスをよく利用します。

自分が発注者となり、記事の募集をかける事がほとんどなのですが、今回はその中で実際に僕が遭遇したトラブルについてご紹介いたします。

クラウドワークスでの記事募集の種類に関してご紹介!

 

まずはクラウドワークスでの記事募集の仕方について簡単にご紹介します。

クラウドワークスには、コラム記事・口コミ記事の募集をする際に、

  • プロジェクト募集
  • タスク募集

の2種類の募集の仕方を選択できるのですが、

前者は受注者と契約をして相談受注者の方と相談し合いながら作業を進めていくのに対し、後者は契約を必要とせず、短期間で大量の記事を集めるのに使われます。

プロジェクト募集に関しては

  1. 相談
  2. 契約
  3. 納品
  4. 検収
  5. 評価

の順番でプロジェクトが進むので、お互いに意見の不一致などが少ないのですが、手間や時間がどうしてもかかります。(慣れるとすぐに行う事も可能です。)

一方タスクに関しては

  1. 納品
  2. 承認・非承認

たったのこれだけですので、大量に記事を集める事に適していますが、一方でトラブルもプロジェクト募集に比べて手順が少ない分起こりやすいのです。

そこで、今回僕が遭遇したトラブルに関して、今後このようなトラブルに合わないように自戒の意味を込めて(とは言っても完全に相手に非がある場合は別)、下記に記載します。

 

「依頼詳細」をしっかり読んでいない人が少数いる!?

 

今回僕が遭遇したトラブルとは、ズバリ

  1. 僕が出した依頼詳細をしっかり読まずに記事投稿
  2. →僕が非承認にする
  3. →なぜ非承認にしたんですかとの問い合わせ
  4. →依頼詳細に沿って書かれていないからと説明(非承認事例は依頼詳細に記載済)
  5. →了承するものの数日後に「単価が安すぎる!」といちゃもん、終いには「事務局に報告する」のメール

一連の流れは簡単に言うとこんな感じです。

僕が記事執筆依頼をタスクで出す場合は、「依頼詳細」に必ず非承認事例について記載し、欲しい情報に関しては「必ず記載願います。」との文言を入れます。

非承認事例についてしっかり文言を入れる事は非常にオススメです。)

上記③の時点でなぜ非承認であるかの説明をした後、「かしこまりました」のメール上で記載の後に、多分すごくイライラしていたんでしょうね。

「絶対にこの記事の情報は公表や使用しないでください、このタスクに関しては一円も発生していないので」といった内容で僕にメールが来ました。

まあ、情報に関してはこちらが必要としている情報に関して満足に記載されていないので「使いたくても使えない」んですが…もちろん使うつもりもありませんし、個人情報も含まれているのでこの点に関しては僕も了承しました。

問題は⑤ですね。僕は言いたい、「じゃあなんでタスクを引き受けたのか」と。

また、事務局に報告しますと言われましたが、こちらとしてはどうぞご勝手に、と言う感じですね。

単価が安いタスクなんてゴロゴロありますし、そもそもその募集の仕方について問題があるのであれば、クラウドワークス側でそのようなタスクの発注方法に関して規制をするはずです。

加えて、こちらは募集をするのに関してもお金を払っています。

受注するかしないかは「受注者」の判断ですし、逆になぜこちらがあらかじめ出している要求に満足に答えていないのにも関わらず「単価が安すぎる」などとのたまう事ができるのか。

他の記事でも見ましたが、これが地雷ワーカーってやつですかね。

 

クラウドワークスのタスク発注時に必ずやっておきたい事!

 

上記のように、やり取りはインターネット上ですが、画面の向こうには人がいるので、もしあなたがクラウドワークスでタスクの発注をする際は、

非承認条件について必ず記載しましょう!

例えば、依頼詳細で「記事の執筆の仕方」に関してあらかじめ記載し、非承認条件として「記事の執筆の仕方に沿っていないものは非承認」の文言を入れたり、

非承認の一例をあげるのもいいですね。

他には、自分の欲しい情報に関して明記し、「情報に不足が一つでもあった場合非承認とします」と記載するのも一つの手です。

こうすることにより、集まる記事の質も高まりますし、承認した方には安心して次の仕事をオファーする事もできます。