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なんやねんこんなわいの人生

ちょっと自分の人生おかしくなっとりゃあせんか?

 

僕自身、関西の出身でもなんでもないのですが笑

僕最近シーシャばっかり吸っています。

シーシャと言うのは、簡単に言うと水タバコなのですが、これを吸っているときは作業や自分の仕事に関して集中できるので週一で行っているのですが、

やはりこういう場で落ち着くことができる環境は非常に重要なのですが、行くのは自分の平日の仕事がない休日…

ここで最近思った事があります。それはこの記事のタイトル通り

 

「なんやねん自分の人生」

 

という事です。

 

自分はこの記事の執筆時点では25歳ですが、プロフィールの通り転職を3回もしています。

今現在所属している職場は1年4ヶ月目なのですが、ぶっちゃけて言うと「自分の妥協できない条件」を叶える事ができたと行っても過言ではありません。

その条件とは

  • そこそこ給料がもらえる
  • 英語が使える(単なる憧れだけで英語を勉強し、TOEIC855点を取得)
  • ホワイト企業

です。

一応これを全て叶えた某商社に転職をする事ができました。しかし…

 

希望を叶えた僕の入社当初からの流れを振り返る

 

結論から言うと、「本当に辞めたくて仕方ありません」。

思えば入社当時を振り返ると、第二新卒からと言う理由からか、最初の研修期間(3ヶ月)はあって無かったようなもの。

貿易に関する本を渡されてあとは知らんぷり、実際に知識や経験を独学で身に付ける事に限界を感じました。

その研修期間(研修があるとは言ってない)が終わっていざ本配属(研修期間の後半からもうがっつりやっていましたが…)となると、そこから激務が始まりました。

僕は海外営業と聞いていましたが、実際には

  • 海外営業
  • 国内営業(別商材)
  • 新規開拓
  • 貿易輸出業務(まあほとんどは貿易部隊がこの仕事をやるのですが…)

を担当となりました。

ちなみに国内の商材に関しては本配属後に工場見学といった研修をさせてもらいましたが、メインで扱っている商材を実際にこの目で見たのはつい最近の出来事です。

最低限の研修も「今頃か」という気持ちでいっぱいです。

新人が仕事を振られすぎた結果www

 

実際、これだけの仕事をいきなり振られるとどうでしょうか。

職場は絶対に22時以降はビルが閉まってしまうので仕事ができないのですが、新人にも関わらず、最後まで残る事もしばしば…

ただ、平均すると始業は9時、帰りは大体19時半には会社を出ていました。

これだけ見ると「俺お前のとこより全然ブラックだぞ!」と言う意見もあると思います。

しかし、これだけは言わせてください。

 

「ブラックかどうかは勤務時間だけでは決まらない」

 

と。

 

入社3ヶ月〜入社9ヶ月ごろの僕

 

「海外営業部」という一見キラキラした華やかに聞こえる部署に配属され、最初は「これも自分の為なんだ!」と自分に言い聞かせて日々の業務に取り組んでいました。

本配属後はOJTによって研修を受けると聞いていたのですがOJTとは名ばかり、「これやっといて」「あれやっといて」、慣れない業務に四苦八苦する毎日。

そんな中、会社柄、飲み会も頻繁に発生するのでその飲み会には毎回出席、まだこの頃はクラブ活動にも積極的に参加していた記憶があります。

多分、その頃はまだ自分でも余裕があったとは自覚しています。

しかし、日々慣れない業務の中でトラブル発生に自分一人で取り組んだり、やった事も無い業務も振られるようになり業務量はどんどん増えていきました。

先輩を頼ろうもんなら「自分で考えろ」の一点張り。

「自分でやった上で聞いているんですが…」と何度自分の心の中で問いかけたかわかりません。

ミスがあればもちろん平謝り。

会社に毎日何件も送られてくるメールももちろんですがきちんと把握しなければなりません。

他の部署の方々が帰る中、一人頭を抱えてうんうん唸る日々。

他の部署の方々は言います。「ミスしたっていいじゃないか…」と。

その度に「お前らと違ってこっちはわけもわからないまま仕事して毎日大きな責任に耐えながら仕事やってんだ馬鹿野郎」と思っていました。

また、先輩や上司毎に考え方や担当も違うので、毎回顔色を伺いながら仕事を行っていました。

業務量がだんだん増えていくにつれ、ミスももちろん多くなりました。その度に怒られ、終いには影で「あいつ使えない」と悪口を言われる始末。

会社自体の規模は小さいので、そんな噂話は巡り巡ってすぐに自分の耳に入ってきます。

そんな環境で働き続けて本配属から半年くらい?たったころ、無事に前職で発症した適応障害を再度発症してしまいました。

 

入社10ヶ月目〜現在の僕

 

次第に食欲もなくなり、趣味であったダンスに関しても熱が入らなくなる始末。

僕はやばいと思い、前職でお世話になった心療内科の扉を叩くのでした。

もらった薬を服用しながら、なんとか出社して毎日仕事をしていきましたが、仕事量は変わる気配を見せず、年末には、残業の申請の紙が埋まるくらいに働きづめでした。

残業時間は、20時間程でしたが、毎日大きなプレッシャーをかけられ、その為には昼ごはんも抜かなければ仕事が終わりませんでした。

僕も自分で憔悴(しょうすい)していたのでしょうか、そこで上司の一人が僕の異変に気付き面談をしました。

面談の結果、僕の仕事量は減った…かのように思われました。

しかし、中途半端に上司や先輩が担当として客先や新規拡販商材に関して僕に紹介してしまった以上、仕事をやらざるを得ませんでした。

そうです、「仕事を減らす」とは名ばかりに、実際の僕の現場ではこのような状態が起こりました。

  • 業務量はほとんど変わらず
  • 「18時で仕事を終わらせて帰れ」と、とにかく言われるようになった(ジタハラ?)
  • 社内での対応が変わった→何も喋らなくなった(飲みに行く事がなくなったのはいい事)

最後に関しては、今までこのような新人もいなかったのでしょう。

対応の仕方に困るのもわかりますけどね。ただ、こうなる前になんとかならなかったんでしょうかねえ。

「仕事のできない」僕が悪いんですよねえ。

…と会社では言っています。

また、あくまで、「上司」しかこの現状を知らない事も無視できません。

「先輩」はと言うと…まあ、自分の仕事で精一杯ですよね。

年始から5時半起きで出社

 

2018年から、そんな状況は全く変わらないので、日々の仕事を終わらせる為に僕は5時半起きで7時半には会社について仕事にかかっています。

またある時は昼を抜いて…

実質、平均して毎日2時間ぐらいサービス残業をしている感じですね。

これを今も続けています。ドヤ顔で言える事ではないのですけど。

薬に関しても、見事にグレードアップ(?)し、抗うつ剤となりました。

睡眠導入剤は相変わらず…

いかんせん古い会社ですので、早く来れば「やる気がある」と思われる始末。

まあ、悪く思われるよりはいいですけどね。ただ、自分より遅くきて早く帰る他の部署の方々を見ると「何やってんだろう自分」となります。

毎日毎日クソでかため息をつきながら業務を行う毎日…たまの休みはこのようにブログやサイト構築に時間をかけていますが、

なんで自分の人生、こうなってしまったんだろうなあ…と思う毎日です。

結局のところ自分が希望していた仕事につけたってこうなってしまうのは何故か

 

僕はこのような考えに至って、最終的にプロフィールにも書いた通り、

「会社員がそもそも向いていない」

と感じるようになりました。

だから結局最終的にこうなってしまう。

最低でも週40時間、拘束時間も含めると50時間くらいは会社の奴隷にならなくてはならない。

この人生を続けていくと考えるだけで本当に嫌気がさすんだなあ…

会社を辞めてしまえばもちろん済む事なのですが、自分はビビりなので

「収入が入らない状態」を作るが非常に恐怖に感じます。

であれば、会社の拘束時間ではないところで副業なりなんなりをするしかない。

こう自分の中で決めてこのブログのような活動をしています。

結果が早く出るといいな。