くそテキトーなブログ

「仕事ができる先輩」と思っていたら「仕事をしている自分が好きなだけ」とわかった話

会社の人間なんてそんなもんかwww

ある原因で僕は体調を崩して、駅でぶっ倒れかけたりしたことがあります。

そんな事や、煩わしい人間関係のおかげて酒を飲みまくるなどして、次の日の仕事に影響を響かせた結果

それを見かねた上司が僕を「リハビリ期間だ」と言って、経理の部署へ異動させました。

経理の部署はいわゆる窓際部署

やる事やってりゃ一日暇になる

そんな日も多くありました。

前の激務からしたら天国のような場所なのですが、そんな天国も長くは続かず。

4/1付けでぼくはまた海外営業の辞令を受けます。

そしてやりたくない、体調を崩した仕事に戻る訳です。

僕はまた「仕事人間(笑)」と一緒に仕事をする訳です。

仕事ができる人間と思っていた人の本性がわかった!!!

そんな経理の仕事をしていると、どうしても他部署から提出された書類に不備があると戻さざるを得ません。

ある日のこと、

仕事人間(笑)の先輩に内容が不備があるから(確か書類の日付が違ったんだかなんだか)、

直してほしいとの事を伝えたところ、

「は?それ言われても俺引き継いでやってるだけだから」

「どーやって直すのかわからんから、それを教えてくんないと困る」

ここで、僕はようやくからくりが分かりました。

今まで「仕事ができる」と思い込んでいた先輩は、

「仕事をしている自分が好きなだけ」だと、

自分が担当している仕事の質以外はどうでもいい。

自分のミスの話題から遠ざかり、人のせい。

思い返せば、自分の担当業務に関わる事はねちねち言ってた癖に、

関係ない仕事は「お前に任せた」。

しかも毎日のように残業をしている。

僕はそんな姿を見ていて、

「あー仕事好きなんだな」くらいにしか思っていなかったが、

はっきり言って自己陶酔しているだけ。

とわかってから、自分の中のモヤモヤの点と点が線になった。

まあそんな事はどうでもいいのだけれど、

その書類は僕が営業だった頃、散々チェックをお願いしていた書類。

思ってる以上に内容なんか見てない。

なんでか?自分の仕事じゃないからだ。

また、その人には現在僕の代わりに派遣の女性の事務が付いている。

僕はその人から回ってくる書類もチェックするのだが、

不備がある事もある。

もしこれが僕なら、ボロッカスに言われているだろう。

あぁ、これが男女差別「区別」ってやつなんですね(笑)

まあそんな先輩の元に戻るのもあとは時間の問題。

もし、また本当に同じ仕事をするのであれば、僕は6月の賞与だけ貰ってオサラバしようと考えています。

あなたの周りには同じような「仕事人間」はいませんか???

人生で何に重きを置くかは人それぞれであってもいいと思います。

ただしそれは自分の物差しの範囲内に留めておくべきです。

他人の物差しをぶん取り、自分の価値観を強要するのはあってはならないのです。

特に僕の職場の「仕事人間(笑)」のように。

さぞかしカッコいいと自分は思い込んでいるでしょう。

まぁ、僕には関係ないから人がどう思おうとどうでもいいんですけどね。

俺辞めるし、別で事業持ってるし、友人は仕事人間のお前より多いし。

そんなストレスは1年半前から全部そこに情熱としてぶつけている。

ましてやゴミ溜めみたいな職場。

こんなおめでたい人がうちの職場には他にも沢山いる。

仕事ができると思っていた人が、「仕事をしている自分が好き」なだけって事、

今回の僕のケースのようにあるかもしれません。