Shopify関連

【備忘録】ShopifyのLiquid、他プラットフォーム連携やディレクトリ階層や機能面など

Shopifyのliquidについて

Shopifyは標準だと必要最低限の機能しか備わっていない為、必要な機能の追加は

  • サードパーティ製のアプリ
  • liquidのカスタマイズ

で対応可能

当方はエンジニアではないので、わからん部分は勉強中

Shopifyのディレクトリ構造

正直今の知識レベルだと以下の事しかわからず…

  1. Layout
  2. Templates
  3. Sections
  4. Snnipets
  5. Assets
  6. Config
  7. Locales

から成る。1〜4はLayoutの中にTemplatesがあって…みたいなマトリョーシカ構造とイメージしていれば問題ない。

5〜7は1〜4に適宜連動する。

JavaScriptとかは基本Assetでも行けるが、scssなんかもこのディレクトリ。

Config、Localesについてはテンプレートではないものもある。

liquid編集によって追加できる機能

フロント面

  • ヘッダーメニューの追従
  • メニュー内のコレクション画像一覧表示
  • 予約販売
  • 配送日指定
  • 複合検索

バックエンド面

管理画面の編集に成るので、

  • 標準で備わっているもの以外での条件ソート
  • 項目追加
  • 既存のシステムとのAPI連携
  • (適宜追加)

Custom appやPrivate app(企業や個人毎に機能を限定したアプリ)についての構築も可能だが、

これらを本格的に導入するのであれば開発会社に依頼した方が良いだろう。

開発に自信があるのであれば、Shopify app storeに公開して販売する事ができるが、Shopifyの審査を通る必要がある。

注意点としてはチェックアウト以降の画面ついてはShopify plusのプランじゃないと無理

プラットフォーム連携

他のプラットフォームに連携する必要もあると思うがヘッドレスcmsとしての対応も可能。

これはチェックアウト以降をshopifyにしてそれまでのプラットフォームを一般の人でもカスタマイズ性の高いワードプレスとの連携ができる

などのメリットがある