くそテキトーなブログ

ある時、ストレス過多から過換気症候群にかかり湯島駅のホームで死にかける

5月26日の話

 

これは実際に僕が体験した本当にある意味恐ろしい話だと思います。

怖かった…

僕はその日午前中に、いつも服用している精神安定剤や睡眠薬が切れたので、カウンセリングも兼ねて行きつけの病院に薬をもらいに行っていました。

どこの心療内科、精神科もそうだと思うのですが、サナトリウムのような白い部屋に、パッと見普通に見える人でも診察を受けに来ています。

いつもそこに日本社会の闇を感じます。

また、自分の診察が回ってくるまで非常に待ち時間が長いです。平気で1〜2時間待たされます。

それだけ診察を受ける方々が多いという事なのでしょう。(実際多いのですが)

この時は非常に待ったと覚えています。ざっと2時間半くらいでしょうか。

 

薬をもらった後は、中野へレッツゴー

 

診察を受け、薬をもらった後は先日購入したNOMOSの時計のバンド調整に中野へ向かう事にしました。

柏から大体1時間で着き、初めて中野に上陸しました。

中野・時計屋…これのキーワードから僕が大体どこに行ったか想像つく方もいらっしゃるのではないでしょうか?笑

とりあえずそのお店につき、実際にバンド調整をしてもらう時間そんなにかからず、ジャストサイズで調整してもらいました。調整といっても、バンドに穴を開けてもらうだけなんですけどね。

待ち時間で色々な時計を見ていましたがHUBLOTのベルルッティコラボの時計がめちゃめちゃかっこよかったのが印象的でした。(お値段なんと120万円!)

将来絶対買ってやるくらい稼ぐんだ!と決意を決めた瞬間でもありました。

 

中野のシーシャ「ばんびえん」へ

 

その後は中野のシーシャ「ばんびえん」でシーシャを美味しく頂き、休日ノマドを楽しんでいました。

記事の執筆も捗り、また非常にくつろぐ事ができたので、満足した時間を過ごす事ができました。

しかし、前回のブログでも綴ったように、楽しい時間を過ごした後の落差を僕は非常に感じてしまいます。

例えそれが土曜であったとしても「仕事仕事仕事…」と仕事の嫌な事ばかり思ってしまうのです。これが良くない事であるとはわかっているのですが…

さあ帰ろうという事でJR中野駅へと歩き、東西線で大手町に行こうと電車に乗りました。

大手町まで着き、そこから取手方面へ向かおうと電車に乗った瞬間、全身が痺れて来ました。

実は痺れるのは初めてではないので、今回も「シーシャ吸ってたから酸欠にちょっとなっているだけだろう」と思いました。

しかし、今回ばかりは自分の体の様子が変でした。

全身から血の気が引くような、腕や足にどんどん力が入らなくなって来たのです。

「これはヤバイ!」と思い、電車内で座り込んでしまいました。

具合悪そうに座らなかったので誰も気にしなかったのでしょうが、正直立つ事すらままならないほど全身の痺れがひどかったです。

一旦降りよう!と思った時、ちょうど湯島駅についたのでそそくさと下車し、ベンチに座っていました。酸欠だと思っていたので、ゆっくり深呼吸をしても一向に良くなりません。むしろ、心臓がだんだんばくばくしてきて酸素が脳に行かない、そんな感じが自分でも良くわかりました。

そして悲劇は起こりました。全身の痺れがさらにひどくなってきたのです。

さらに全身が硬直し、息も荒くなり両手も下の写真のような、「エガちゃんのがっぺむかつく」の手から全く動かないのです。

ここで初めて意識を失う!ヤバイ!と考え、大ごとにしたくありませんでしたが、死にたくなかったので動かせない手、指で必死に携帯を操作しながら、119にかけました。

しかし、ここは地下鉄、電波が悪かったのか全く繋がりませんでした。(これが後に不幸中の幸いとなるのですが)

繋がらないとわかった瞬間、全身の痺れがさらに強くなり、「ああ、俺はここで意識失って死ぬのかな」「結局仕事に支配された人生だった」と思ったり、自分が世界で一番嫌いな会社の人間の顔がそこで浮かんできてしまいました。

その瞬間、首がしまったような、喉が詰まったような感覚に陥り、本気で死を覚悟しました。

しかし、もうあと2%くらい我慢したら完全に意識失う…という状況になった時に、嫌な仕事の事とかをぶち壊して稲妻のように頭に思い浮かんだのは、非常に仲の良い友人達、母親の顔でした。

「ここで死ぬわけにいかない」「まだ俺にはやり残している事がたくさんある」と強い意志を持ち、歯を思いっきり食いしばりながら「動けッッッ!」と強く念じたところ、少しだけ痺れが取れ、そのうちに外にでる決意をし、ヨロヨロしながら湯島駅の改札を出て外に出ました。

夜の湯島駅のホームはほとんど人が来ません。ですのであそこで倒れていたらしばらくは誰にも気づかれなかったでしょう。

また、湯島自体も閑散とした住宅街です。外に出てウロウロし、小さな公園を見つけては母親に電話し、号泣してしまいました。

母親曰く、ストレスで体が限界を迎えていると。

どうやら僕のこの症状は「過換気症候群」と呼ばれるものらしく一般的には数時間で症状は改善される場合が多いようです。

僕の場合、その当時は

  • 仕事のストレス
  • 病み上がり
  • 空腹
  • 地下鉄移動
  • シーシャ吸ってた

というようによくよく考えると様々な原因が重なってこうなってしまったと考えるべきなのかもしれないが、今までシーシャ吸っててもこのようにならなかったし、やはり一番の原因は仕事のストレスである、と感じました。

本当に仕事辞めたい。

 

今日の仕事で思い知らされた事

 

ちなみに本日はどんどん実務系の仕事をさばいていかなければならない中、ミスをして先輩どもに袋叩き、その注意の仕方もニヤニヤしながら「何でお前そこまで頭回らなかったの?」と言われ、一方はクソデカため息。

そんなに任せてぐちぐち言うなら全部自分でやってください。

何も知らない新人に現場どーーん!!!凄いねぇうちの会社。

そして、午後ボーナス査定が最低評価である事を知らされました。原因は僕の病気と業務量削減(減らしたとは言ってない)らしいです。

  • 「経費削減」ていうから残業しないように朝めちゃめちゃ早く来てたあの3ヶ月は一体何だったのか?
  • 業務減らしたと言ってはいるが、実際なくなったのは予算などの資料作成のみ
  • 曲がりなりにもやった事のない新規開拓についてあくせく活動している状況を何も見ていないのか?

今日の午後あたりから本当に仕事に身が入らなくなりました。

真面目にやるほどバカを見る。うちはそんな会社です。

過換気症候群になった事、そして今日の出来事に関して起きた事からわかった事は、この会社に未来はない、と言う事。

くそっったれ!

番外編:ちなみに今年も社員旅行(社員に参加可否のアンケートもなしで)が勝手に開催決定。一発芸振られたらまじで会場ぶち壊してやる。